園庭ピクニックこぼれ話

園庭ピクニックこぼれ話

とても良い(良すぎる??)天気の中、園庭ピクニックが開催された。

思い起こせば2年前の園庭ピクニックで、年少のおやじとして初参加し(当日遊びに行った感じ)、青空の下でコーヒーを淹れている光景を見て、「面白そう」と副会長Sさん、N会長に話しかけたことがきっかけで、僕のおやじの会でのドリンク係人生が始まった。


ドリンクは、今年もレモネードを作成。
園庭ピクニックの3週間前、昨年のT会長からレモンを受け取る。開催日まで日にちがあるので、冷凍保存することにする。その数およそ25個。
皮の汚れをよく落とすために、塩でよく洗うとよいとウェブにあったので、塩をまぶしながらひとつひとつ手でこすり合わせるように洗う。
それをスライスし、1個ずつラップして冷凍へ。すべて終わった時には、約2時間が経過していた。。(さながらアライグマで浦島太郎状態!)

漬け込みは一週間前、レモンに続いて砂糖・はちみつをどっさり投入していく、うちでは作らない4Lというビッグサイズになったが、この豪快な感じの仕込みが
気持ちよかった。30杯分くらい提供できればいいか~と思っていたが、快晴という天気も手伝ってくれて、完売!原液よりもカットレモンの量がが多くて取り出しずらかったけど、おやじOさんと協力して楽しくできた。


焼きマシュマロも興味があったので手伝う気満々だった。
この焼きマシュマロは薪火でやったのだが、薪はスーパーキャンパーおやじのUさんが事前に山に行って採ってきた代物で、子どもは薪割の体験付き。
うちの子は興味津々で準備からやらせてもらって、お試しで焼きマシュマロをもらうという、何ともラッキーな園庭ピクニックをスタートをきっていた。
焼きマシュマロを手伝うに当たり、暑いが火の近くでの対応になると思って長ズボンと靴を履いて行ったのだが、おやじUさんは、短パンにサンダルといういで立ちだった。。
火の扱いになれた服装に園のおやじの強さを見た気がした。


今回の園庭ピクニックの個人的なハイライトは、ドリンクが完売したのち、Y会長が秘密兵器カルピスシャーベーットを振る舞った時だ。
「シャーベット配るぞー」という声が園庭にこだまするとあっという間に20人くらいこども達がドリンクコーナーのテーブルの前に集まり、
「ちょーだい」「ちょーだい」の大合唱。20人ものこどもの目がキラキラ(ギラギラ?)していて面白い光景で、こっちもニンマリしてしまった。
準備した分、子どもたちが楽しんでくれた会になったように思う。

(ウノタカヒロ)

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