青空フェスティバル 2019

青空フェスティバル  2019
2019年10月14日(月)、
水元公園で、青空フェスティバルが行われました。

 

もともと10月12日に予定されていましたが、
台風19号という超巨大台風が上陸したため延期となりました。
みんなが心配した洪水に至ることはなく、
青空フェスティバルが無事行われたことは幸いでした。

 

さて、
今年のフェスティバルのテーマは「スイミー」です。

 

スイミーの世界を演出するため、
おやじたちは、6週間をかけて入場門、オブジェ等を作ってきました。

 

当日も、朝早くから集まって、組み立てを始めます。

 

【入場門】
組み立て中の様子から。
少し拡大してみましょう。
倒れないように地面にしっかり固定します。
反対側。こちら側から園児が入ります。
おそろしいおおきな魚がちいさな赤い魚たちをのみこもうとしているところ、
わかりますか?
挙げきれないけれど、実は、小さなところまで工夫がいっぱい☆
完成!!!
【オブジェ】
入場門の反対側に位置します。
顔出しパネルになっています!
実はこの黒い魚、外れるようになっているんですよ!
この裏側。卒園児たちも一緒になってペタペタ。
 
中も凝ってます。
上を見上げると、園児の書いた絵の世界。透明なシートに。
顔出しパネル、中から外を見ると!!!
完成!!!
【ほかにもつくったのだ】
海藻。でっかいぞ~!
  
おそろしいまぐろ!
会長が一人黙々と作っていてなんだろうとおもっていましたが、
競技の中で使われていました。
うなぎ。
かおを みる ころには、しっぽを わすれてるほど ながい……
こういうものを
おやじ達が日曜日に集まりながら、少しずつ作っていきました。

 

でも、これら全部舞台づくり。

 

当日の主役はもちろん園児たち!!!

 

園児たちは、
たくさん走って、たくさんおどって、元気いっぱいでした!!!

 

おやじたちも楽しむ。
子どもたちも楽しむ。
そしてみんなが楽しむ。

 

おやじの会の活動はそんな活動です。

 

最後に。
オブジェの「黒い大きな魚」は、
お昼に、みなさんの前で、
「赤くて小さな魚たちからなる一ぴきのおおきなさかな」によって追い出される、
という演出を行う予定でした。
残念ながら、途中から雨が強まって、プログラムの変更などにより、
みなさんの前ではお披露目できませんでしたが、
ここで、ご紹介しますね♪
 
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