そうめん流し~一年遅れの投稿

そうめん流し~一年遅れの投稿
2020年、新型コロナウイルスの登場によって
私たちの生活は大きく変わりました。

 

「三密」を避けるため、
おやじの会も活動できない状況が続いています。

 

今度、ようやく顔合わせが実施される予定です。
制約があるとはいえ、
直接会えるのは、やはり意味深いですね。

 

ところで、
毎年、夏、お盆明けの日曜日には、
おやじの会の主催での「そうめん流し」が実施されていました。

 

「当たり前」の企画でしたが、
今年は実施できませんでした。

 

残念な気持ちを抑えられませんが、
その代わり、でもないのですが、
昨年のそうめん流しを振り返ってみたいと思います。

 

なんだかんだでこれまで投稿できずにいましたので、
一年遅れの投稿です。反省も含め(^^;)

 

でも、今だからこそ、
お読みいただく方それぞれに、
何かしら感じていただけるとうれしいです。

 

では、2019年8月17日(土)に戻りましょう(^^)
そうめん流しの準備の日です。

 

何チームかに分かれて作業をします。

 

「竹取班」・・・名前からわかりますね。
早朝から竹を取りに行く担当。
出発前の記念写真。
   
竹藪の中に入っていって
流しそうめんに使える太い竹を見つけます。
 
竹の上に寝っ転がるなんて最高だね!

「外班」・・・竹の骨組みづくりなどなど

 

  

小さなもの~大きなものまで作ります。

 

「厨房班」・・・厨房にて料理担当

 

 

 

めんつゆは、だしからとります。

前日の仕込みも完了!

そして、当日を迎えます。

 

厨房班、みなより早く、

早朝から調理に入ります。

ジャンジャン作る♪

外班も組み立て開始。

 

 

お湯を流して消毒したり、流れをテストしたり。

 

 

出店も出てきた!

  

そのころには、そうめんもゆで始め。

 

 

竹でおもちゃを作る者あれば、

 

笛を作る者あり。

開始前に静かに並ぶそうめん達。

 

 

 

ひとたび始まれば大にぎわい!!!

余興でパパママバンド「カカトット」演奏も♪

すいか割もあり!

 

改めて振り返ってみると、
とても盛りだくさんで充実した一日でした。

 

人の集まりや関わりというものが
これからどうなっていくのかはわかりませんが、
こうした企画を生み出す基になっている思いは
きっと変わることはないでしょう。
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